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助産師が撮るニューボーンフォトが安心な理由①|新生児の体を理解しているから

このブログを始めようと思ったきっかけは

『助産師が撮るニューボーンフォトはなぜ安心安全なのか』を

お伝えしたいと思ったからです。

3回に分けて「助産師とは」をお伝えしましたが

助産師という仕事についてはご理解いただけましたか?


ニューボーンフォトを検討しているママ、パパの中には、

撮りたい気持ちはあるけれど

「生まれたばかりの赤ちゃんを撮影して大丈夫かな?」と

不安を感じている方も多いのではないでしょうか。


助産師として新生児に関わってきた経験から、

赤ちゃんの体を理解した上で行う大切さについて

お伝えします。


第1回】

助産師だからわかる

「生まれたばかりの赤ちゃんの体」


ニューボーンフォトは、

生後間もない赤ちゃんを撮影する

とても特別な写真です。


だからこそ「かわいい」だけでなく、

赤ちゃんの体に無理がないこと

何より大切だと考えています。


生まれたばかりの赤ちゃんは、

まだ自分で体温を上手く調節できなかったり、

呼吸の仕方も大人とは違います。


新生児とは

我々、大人が単に小さくなっただけという

存在ではないのです。


助産師として、

私は、赤ちゃんがどんな姿勢なら楽なのか

どんな体勢が負担になるのかを学び、現場で見てきました。


ニューボーンフォトの撮影では

・無理なポージングをしない

・赤ちゃんが自然に丸くなれる姿勢を大切にする

・少しでも違和感があればすぐに撮影を止める


写真よりも、赤ちゃんの体が一番。

それが私の変わらない考えです。


助産師として

赤ちゃんの体のことを理解しているからこそ、

安心できるニューボーンフォトをお届けできると思っています。



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