助産師が撮るニューボーンフォトが安心な理由③–2撮影環境も安心の一部
- おおくまちづる
- 1月22日
- 読了時間: 2分
【第4回】安全な撮影環境
ニューボーンフォトでは、
室温や湿度、清潔さもとても大切です。
赤ちゃんが寒くないか
汗をかいていないか
安心して眠れているか
赤ちゃんが快適であるよう、
室温や湿度などに気を配り
そうした環境を整えた上で、
安全に撮影を行なっています。
ニューボーンフォトの
かわいい写真は
赤ちゃんが安心しているからこそ
生まれるもの。
写真のために、
赤ちゃんに苦痛や危険を生じることは
あってはなりません。
衛生面においても
撮影に使う小物や布類は清潔なものを使用し、
赤ちゃんに触れる手にも洗浄と消毒するなど
注意を払っています。
長年、医療現場にて勤務していることから
清潔不潔の概念はこの身に染み付いております。
そして
看護の基本は「環境を整えること」
助産師も
もちろん看護を学んでおり日々、実施しています。
(看護師の資格がなければ助産師になれないのです)
看護の中で、最も大切のされていることのひとつが
環境を整えることです。
環境とは、
室温や湿度、清潔さ、音や光など、
赤ちゃんやママの過ごす「空間」すべてを指します。
特に生まれたばかりの赤ちゃんは、
自分で「寒い」「暑い」「不快」を
調整することはできませんよね。
だからこそ、きちんと整えてあげる必要があります。
看護において
環境を整えることは「当たり前」であり
「一番大切なこと」
私は助産師としてこの考えを、
ニューボーンフォト撮影においても
大切にしています。
助産師が撮るニューボーンフォトが
なぜ安心安全なのかということが
少しずつでも伝わっていますでしょうか
かわいい写真を撮るためだけではなく、
赤ちゃんに負担をかけず安心して
過ごしてもらえるよう
私は撮影時の配慮をきめ細やかに
しております。
それが結果として、
優しい表情を引き出し
自然な写真につながると考えています。


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