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助産師が撮るニューボーンフォトが安心な理由②|赤ちゃんの小さなサインを見逃さない

赤ちゃんは言葉で「苦しい」「つらい」と

伝えることができませんよね。

だからこそ、大人が小さな変化に気づいてあげることが

とても大切です。


ニューボーンフォトの撮影中、

私がどんなところを見ているのかをお話しします。


【第2回】

赤ちゃんの小さなサインを見逃さない


助産師として日々、

赤ちゃんと関わる中で

私は顔色、動き方、泣き方など

ほんのわずかな変化を見る習慣が身についています。


撮影中も

・呼吸が浅くなっていないか。苦しそうではないか

・呼吸の回数に異常はないか

・顔色、体の色に変化はないか

・体が熱い、または冷たくなったりしていないか

・お腹ははっていないか。うんちやおしっこは出ているか

・お腹が空くタイミングはいつか

・吐き気や嘔吐はないか

・母乳やミルクを良く飲んでいるか

・過緊張またはだらんとしていないか。など

観察項目はたくさんあり、常に赤ちゃんの様子を見ています。


撮影前〜撮影中に

ママやパパからヒヤリングもして情報を得ています。


赤ちゃんはサインで気持ちを伝えています。

『泣く』ことは一番わかりやすいですよね。

でも、泣いているだけでは何を伝えているのかわからない

新米ママやパパからよくいわれます。

日々、暮らしていく中で段々と何を訴えるサインなのか

わかってきますよ。

はじめのうちは、「お腹が空いたよ』と「抱っこして」が

ほとんどかもしれません。


一緒に生活していく中でママやパパが赤ちゃんからの

サインを受け取ることができるようになるのと同じで

我々、助産師も長年の経験を積むことによって

赤ちゃんの変化に気づくことができるようになっていくのです。


赤ちゃんの小さな変化に気づけるからこそ

無理をさせていないか

今は休むべきタイミングが

または授乳のタイミングかなど見極めることができます。


「今日はここまでにしましょう」

「少し抱っこに切り替えて休んでもらいましょう」

「裸の写真をご希望されていますが、冷えてきている

みたいなので、洋服を着た写真にしませんか」


そう判断することも、

安心安全なニューボーンフォトの大切な一部です。


撮影を進めることよりも

赤ちゃんのペースで

赤ちゃんを守る判断を大切にしています。








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