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赤ちゃんが安心していると

自然でやさしい表情が生まれます。


【第5回】赤ちゃんが安心しているからこそ撮れる自然な表情


環境が整うと、

赤ちゃんは自然と力が抜けて

安心した表情を見せてくれます。


泣き止んだり、

すーっと眠ってくれたりするのも

「ここは安心していい場所だよ」

「気持ち(心地)いいな」と

体が感じているサインなのです。


これは特別なことではありません。

我々か日々、行なっている看護の基本ができていると

言えるでしょう。


長年の経験があるからこそ

自然に安心できる環境を整えることができるのです。


赤ちゃんの寝かしつけは得意ですので

お任せください。

それでも敏感なお子様は寝付くまで時間が

かかることもあります。

赤ちゃんも個人個人で違いがありますので

ご了承ください。

何よりも赤ちゃんファースト

赤ちゃんのペースで撮影を進めております。


なぜ環境が大切なのかを話してきましたが

伝わったでしょうか


どんなに優しく抱っこをしても、

どんなに丁寧なケアをしても、

環境が整っていなければ

赤ちゃんは安心して過ごせないからです。


室温が低かったり、

長い間、裸のままでいると体が冷えてしまいますし

暑すぎればすぐに汗をかいて

湿度が低いと、乾燥したり呼吸にも影響を及ぼします。


ご自宅への出張撮影が多いニューボーンフォト

ママ・パパ、ご家族に協力をお願いすることも

ありますが特別なことを要求することは

ありませんのでご安心ください。

普段の生活の中にある環境で大丈夫です。


常に

赤ちゃんの状態を見極め

それにあった環境作りをすること


赤ちゃんが安心できる環境を作ること


それが結果として

やさしく、自然な写真につながると考えています。





 
 
 

【第4回】安全な撮影環境


ニューボーンフォトでは、

室温や湿度、清潔さもとても大切です。


赤ちゃんが寒くないか

汗をかいていないか

安心して眠れているか


赤ちゃんが快適であるよう、

室温や湿度などに気を配り

そうした環境を整えた上で、

安全に撮影を行なっています。


ニューボーンフォトの

かわいい写真は

赤ちゃんが安心しているからこそ

生まれるもの。


写真のために、

赤ちゃんに苦痛や危険を生じることは

あってはなりません。


衛生面においても

撮影に使う小物や布類は清潔なものを使用し、

赤ちゃんに触れる手にも洗浄と消毒するなど

注意を払っています。


長年、医療現場にて勤務していることから

清潔不潔の概念はこの身に染み付いております。


そして

看護の基本は「環境を整えること」

助産師も

もちろん看護を学んでおり日々、実施しています。

(看護師の資格がなければ助産師になれないのです)


看護の中で、最も大切のされていることのひとつが

環境を整えることです。


環境とは、

室温や湿度、清潔さ、音や光など、

赤ちゃんやママの過ごす「空間」すべてを指します。


特に生まれたばかりの赤ちゃんは、

自分で「寒い」「暑い」「不快」を

調整することはできませんよね。

だからこそ、きちんと整えてあげる必要があります。


看護において

環境を整えることは「当たり前」であり

「一番大切なこと」


私は助産師としてこの考えを、

ニューボーンフォト撮影においても

大切にしています。


助産師が撮るニューボーンフォトが

なぜ安心安全なのかということが

少しずつでも伝わっていますでしょうか


かわいい写真を撮るためだけではなく、

赤ちゃんに負担をかけず安心して

過ごしてもらえるよう

私は撮影時の配慮をきめ細やかに

しております。


それが結果として、

優しい表情を引き出し

自然な写真につながると考えています。




 
 
 

「このポーズも撮れますか?」

ニューボーンフォトをご検討中の方から、

そんなご質問をいただくことがあります。


私が一番、大切にしているのは

赤ちゃんに無理をさせない撮影をすることです。

ママやパパが希望されたポージングでも

危険な場合はなぜ危険なのか事前に説明をして

ご理解いただいております。

たとえ危険なポージングではなくても

赤ちゃんはそれぞれみんな違います。

当日、無理と判断することもあります。

その際は、別の安全なポージングのご提案を

させていただいてます。


【第3回】

無理なポージングをしない安全な撮影


安全なニューボーンフォトに必要なこと


第2回でお伝えした内容に加え

『無理なポージングをしない』ことは

とても重要です。


ニューボーンフォトには、

さまざまなポーズがあります。


ですが、すべての赤ちゃんに

同じポーズが合うというわけではありません。


赤ちゃんの体の状態を見ながら、

できること・しないことを判断しています。


例えば『おくるみ』のポーズ

小さく丸まれる子もいれば

そこまで小さくはなれないお子様もいます。

同じおくるみのポーズでも

その子にあった巻き方や形で撮影していきます。


何が安全なのか

どのポーズはお子様に合わないのか

長年、新生児に触れてきたからこそ

判断できると思っています。


素敵な写真を残すことは

ニューボーンフォトを撮影する上で

重要でありますが

赤ちゃんに苦痛を与えたり

無理な姿勢をさせることはあってはなりません。

赤ちゃんにとって安心かつ安全な環境を作り

撮影をしています。


とても重要なことであり

最もお伝えしたい部分でもあるため

この章は数回に分けてお話しますね。

今日も読んでいただきありがとうございます。


 
 
 

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