助産師が撮るニューボーンフォトが安心な理由③−1|無理なポーズをしない安全な撮影
- おおくまちづる
- 1月22日
- 読了時間: 2分
「このポーズも撮れますか?」
ニューボーンフォトをご検討中の方から、
そんなご質問をいただくことがあります。
私が一番、大切にしているのは
赤ちゃんに無理をさせない撮影をすることです。
ママやパパが希望されたポージングでも
危険な場合はなぜ危険なのか事前に説明をして
ご理解いただいております。
たとえ危険なポージングではなくても
赤ちゃんはそれぞれみんな違います。
当日、無理と判断することもあります。
その際は、別の安全なポージングのご提案を
させていただいてます。
【第3回】
無理なポージングをしない安全な撮影
安全なニューボーンフォトに必要なこと
第2回でお伝えした内容に加え
『無理なポージングをしない』ことは
とても重要です。
ニューボーンフォトには、
さまざまなポーズがあります。
ですが、すべての赤ちゃんに
同じポーズが合うというわけではありません。
赤ちゃんの体の状態を見ながら、
できること・しないことを判断しています。
例えば『おくるみ』のポーズ
小さく丸まれる子もいれば
そこまで小さくはなれないお子様もいます。
同じおくるみのポーズでも
その子にあった巻き方や形で撮影していきます。
何が安全なのか
どのポーズはお子様に合わないのか
長年、新生児に触れてきたからこそ
判断できると思っています。
素敵な写真を残すことは
ニューボーンフォトを撮影する上で
重要でありますが
赤ちゃんに苦痛を与えたり
無理な姿勢をさせることはあってはなりません。
赤ちゃんにとって安心かつ安全な環境を作り
撮影をしています。
とても重要なことであり
最もお伝えしたい部分でもあるため
この章は数回に分けてお話しますね。
今日も読んでいただきありがとうございます。


コメント