私は、
産婦人科で20年以上の経験を持つ、
現役助産師フォトグラファーです。
今も医療現場で出産前後のママや生まれたばかりの
赤ちゃんと向き合う日々を送っています。
もちろん出産にも立ち会い
生まれてくる命をこの手で迎えています。
20数年の間
数えきれない出産に立ち会ってきました。
経膣分娩、無痛分娩、帝王切開
全ての出産に対応してきました。
そんな私が
ニューボーンフォトを知ったのが7年前
私にとってニューボーンフォトは、
写真を残すためだけの時間ではありません。
産後のママの心と体をそっと整える
ひとつの「産後ケア」だと考えています。
赤ちゃんの安全を守りながら
ママが深呼吸できる時間
「大丈夫」と思える時間を作ること。
ママの笑顔は家族の笑顔
産後のママを癒したい
そんな想いで撮影しています。
ニューボーンフォトは
「ただ可愛く撮る時間」ではなく、
ママと赤ちゃんが安心して過ごせる大切な時間だと
考えています。
赤ちゃんの呼吸や体温、体の力の入り方。
産後間もないママの疲れや、不安そうな表情。
それらを『過去の経験としてではなく
’’今も現場で感じ続けている感覚’’』として受け取りながら、
その子、その家族に合ったペースで撮影しています。
私が大切にしていることはーーー
・産婦人科経験20年以上の知識と判断力
・現役助産師だからこそ気づける小さな変化
・赤ちゃんに無理をさせないこと
・ママが「大丈夫」を心から思えること
「ちゃんと見てもらえている」
「任せていいんだ」と感じてもらえることが、
写真の仕上がり以上に大切だと思っています。
安心の中で残す一瞬は、
きっと何年経ってもやさしく心に残る。
現役助産師だからこそお届けできる
安全とぬくもりに包まれたニューボーンフォトを
心を込めてお撮りします。
長文になりました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


